【バリ島移住】続々と増える【教育移住】という選択!

バリ島移住

OGUHOUSEには「将来バリ島に移住したい!」と願っているゲストさんが多く訪れます。
中でも子連れのゲストさんは教育移住も視野に入れて母子移住を考えている方も多いです。

一日の半分を過ごす学校という環境は、子供に多大な影響を及ぼします。
世界は5Gに変わり物凄い勢いで変わろうとしているのに、日本の教育は戦後からほとんど進化してない。

「それって、かなりまずくない?」と勘の良いママは私の元へアクセスしてきて情報を得る為OGUHOUSE に集まります。

経験者に聞くのが一番早いし、近道です。でもバリ島まで行く時間が中々取れないって方も多いはず。

なので、今日は「私がなぜバリ島に教育移住したのか?」と教育移住のメリットとデメリットもお伝えしたいと思います。

続々と増える教育移住という選択

日本と海外の学校教育の違い

日本と海外の学校教育の違いを一言でいうと、

日本の教育は、テストで良い点を取って受験に合格する為に暗記をさせるところ。
海外の教育は、個性を伸ばし自己表現や自信をつけるところ。

このようにフォーカスしているところが大きく違います。
ということは、同じ「学校を卒業した」という経験をしても「どんな教育を受けたか?」で将来大きく違ってくるということです。

私たちは「いい国作ろう鎌倉幕府」とか、「水平リーベ僕の船」や「因数分解」など、大人になって重要ではない事を沢山暗記させれてきました。

「将来ちっとも役にも立たない事に時間を費やしてきたんだな」って大人になって気づいたから、自分の子供に同じことをさせたくないって思ったのが私の一番の動機です。

暗記がパーフェクトに出来て、試験に合格して、良い就職先に勤める事が出来て、ここまでは日本の教育でいいけど、その先就職してからが困るのです。

だって、日本の学校教育では社会に出た時必要な「プレゼン能力」も「自分で考えて発言し行動する自発的能力」も身に付けることが出来ないから。

大人になっても「言われたことしかできない」中には「言われたこともできない」って人もいる。
頭は良いのに自信は無いし、自信が無いから周りの人の事ばかり気にして自分が思ってる意見すら言えない。故に我慢やストレスの多い状態に。。。鬱病になる人が多いのも分かります。

仕事が長続きせず、すぐに退職する人が多いのも、
その後自分のやりたい事すら見つけれないのも、

きっと「考える」ことをせず無駄な「暗記」しかしてこなかったからじゃないかな?と思うのです。

バリ島のインターナショナルスクール小学1年生の授業内容は?

おぐこ(娘)が通うインターナショナルスクールでは、英語の他、インドネシア語、バリ語、マンダリンの言語を学んでいます。

母国語の日本語を入れて、5ヶ国語を使いこなす娘の頭の中のトランスレーションはどうなっているんだ?と感心するばかり。

ちなみに、日本語は【こどもちゃれんじ】を受講してるので漢字の読み書きも出来ます。

おぐこは生後5ヵ月からバリ島移住して、1歳7ヵ月でプレスクールに入れたので、小さな頃から英語やインドネシア語を毎日耳にしインプットし、さらには自己表現としてアウトプットせざるをえない状況に居たので、語学の習得はスムーズでした。

家ではほぼ日本語で会話するので、学校でどのくらい喋れているのか心配でしたが成績表はエクセレントの「A」が付いていたので問題ないようです。

語学は大人になってからでもいつでも学べますが、リスニングや発音を良くしたいなら小さな頃から始めるのがベストかと思います。

語学以外にはディスカッションの時間や【Show and Tell】というプレゼンテーションのカリキュラムがあります。

例えば、「私の好きな物」というタイトルの場合、自分の好きなおもちゃを見せながら
・どうして手に入れたものなのか?
・なぜ好きか?
・それを使ってどう楽しんでいるのか?
などを数分かけて説明します。
その後クラスメイトの質問に答えます。

毎週この【Show and Tell】でみんなの前でプレゼンテーションしているので、
いかに効果的に自分の想いや意見を分かりやすく伝えるか?という技術をすでに習得しています。

これは今週末行われる【SCIENCE EXHIBITION】で発表するディスプレーボード。
おぐこはセルフウォーターポットの実験結果をみんなの前でプレゼンテーションするそうです。

ディスプレーボードの作業を手伝ってた私にゲストさんが「小学1年生でこんな内容、日本では考えられないです!!」と驚いていましたが、

確かに私が小1の時、こんな課題は出なかったなぁと。

なぜバリ島を選んだか?

教育移住というと、マレーシアやシンガポール、カナダ、ハワイ、オーストラリア、ニュージーランド、マルタ共和国と色々な選択種がある中、

私がなぜバリ島を選んだかというと、一言で「バリが大好きだから」です。

気候の良さ、物価の安さ、治安の良さ、バリ人の優しさ、願いが叶う速度の速さ、海のある生活、全てが望み通り。

学力レベルは正直、日本より低いです。
でも私は「勉強が出来る頭の良さ」なんかより、

グローバルなお友達を作り、人生を掛けて取り組みたいようなワクワクする事を見つけ、自分を自由に表現できる場を作り自由に生きる事の方が大事だと思っているので、学力レベルは全く重要視してないです。

そんなことより、宇宙のリズムに従い、宇宙の法則にのっとって生きてるバリ人の生き方に共鳴したし、「ミラクルを引き寄せる」本当の意味でスピリチュアルな島だと実感したからです。

バリ島教育移住のメリットとデメリット

我家にとってメリットは書ききれない程あるし、逆にデメリットはほぼ無しですが、一般的に考えられるメリット・デメリットを書いてみました。

【メリット】
・アジアの中心に位置するので、マレーシア、タイ、シンガポール、オーストラリア、フィリピンなど海外旅行もお手軽に行けるので、ノマドライフや旅育もしやすい。
・世界中にお友達が出来る
・校則がほぼ無く自由
・得意を伸ばし、自主性や自己表現ができ、自信が持てるようになる。
・違う言語や習慣、異文化に触れることにより国際的視野が広がる。
・価値観や固定概念にとらわれず、枠が広がり自由な発想が出来る。
・可能性が広がり、才能を伸ばしやすい。
・海や山など自然が多く、自然と触れ合う時間が多いので健康的に暮らせる。
【デメリット】
・母子移住の場合は、家族が離れ離れになってしまうこと。
・学年が上がるにつれ日本語が苦手になる。
・VISA取得が難しく、キタス(暫時居住許可証)が無いと入学できない学校もある。
・インターナショナルスクールは学費が高額。
・日本と同じ生活レベルを保とうとすると、物価が安くても生活費が結構かかる。
・途中帰国した場合、日本のルールについていけずストレスを感じる。
・医療システムやネット環境が遅れていること。
・アイデンティティの消失。

まとめ

「いつか海外移住したいな~」と思ってるだけでは実現できません。

確かに住む国を変えるって勇気がいりますよね。

願いを叶える「お・か・しの法則」は前にシェアしたけど、「想うこと」「書くこと」「喋って信じて行動すること」この3つ全てやると願いが叶うってやつ。

実行してる?あなたはどう思う?今までどうだった?理想を現実にしてこれた?

願いを叶える人と、なかなか願いが叶わない人、それぞれいると思うけど、その差は何だと思う?

それは「おかしの法則」の初めの「お」「想いの差」なんだよ。

言い換えたら「本気」かどうか。じゃあ「本気」ってどういう状態?

それは、何が何でも達成するって決断した状態!

本気の願いなら叶うから。
あなたの「本気」はどうですか?
あなたの未来はどこに向かってますか?
人と同じじゃなくていいんだよ!
過去の延長線上じゃなくていいんだよ!

枠を外して、自由に、無限にイメージして、理想の未来を歩みましょう!!

バリ島教育移住について私に聞きたいことやご相談がある方はライン@にご登録後、メッセージ下さいね。

これからも、あなたの夢を応援します!!

 

 

 

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