【パンリプラン】バリ島の世界一美しい村

バリ島観光

バリ島!【パンリプラン村 Pengli Puran】

世界一美しい村と言われている、パンリプラン ビレッジとは?


ゴアラジャの滝の帰り道にパンリプラン村へ立ち寄りました。
パンリプラン(Penglipuran)はバンリ県の中心から2kmほど離れた丘の上にあります。

ここはバンリの北にあるキンタマーニ高原から移り住んできた人々が作った村で、1993年にインドネシア政府観光局によって観光村として認定されました。
村全体が観光客に解放され実際生活しているお家の中を見学できるようになっています。

まずは入口でチケットを購入します。

外国人は大人Rp50.000、子供Rp30.000
私たちはキタス保有者なので、大人Rp25.000、子供Rp15.000でした。

なぜ、世界一美しい村に選ばれたか?


村のレイアウトは、バリ・ヒンドゥー教の3つのマンダラの概念である
Parhyangan(神聖な地域)
Pawongan(居住地域)
およびPalemahan(墓地、農業地域など)を採用しています。

道の両側には石、木、ヤシ、竹などの素材を使った伝統的なバリのローカル民家が建ち並び、
この村に住む住民は、代々受け継がれてきた先住民族の生活哲学を今も維持しています。


村人たちは、代々受け継がれてきたトリ・ヒタ・カラナの宇宙論の概念を守っていて、
それらは生活環境の清潔さを維持する事です
古代サンスクリット語で「トリ」は3つ、「ヒタ」は安全・繁栄・喜び、「カラナ」は理由。
一言で言えば、「幸福な生活に必要な3原則」

小椋真由美
小椋真由美

バリ人にとって3原則とは「神」と「人」と「自然」で、この3つが調和することで、人々は幸福に生きる事が出来ると考えています。

道には枯葉やゴミ一つ落ちてなく、空気まで凛としていてエネルギー自体が綺麗で、全てにおいて「美しい」という言葉がピッタリな場所です。
オランダのギートホールン村、インドのマウリノン村に加えて、世界一美しい村に選ばれた理由は
宇宙論の概念を今もなお代々受け継いで守っているからなのですね。

ペングリプランという名前は、聖地を思い出すことを意味するペンゲリングとプラという言葉に由来しているそう。
したがって、ペングリプラン村の名前自体も、「綺麗で美しい村」としてのアイデンティティを反映しています。


世界一美しい街並みはYouTubeでも見れます!

正しく村全体がインスタスポット!
思う存分写真を撮った後は、ペングリプラン村の住民の家に是非立ち寄ってください。

門の前では「どうぞ気軽に入ってね」と住民が招いてくれます。
庭では、クバヤや編み物のバッグ、バリ島の伝統菓子などさまざまな手工芸品を販売しています。

ホームステイできるお家もあり、ローカル民家に宿泊体験も出来ますよ。

「この時期に来れて良かった!」と思えたのは、やはりこのずらーっと並ぶペンジョールラインが見れたこと。
この特別な景色を写真に収めたいなら、ガルンガン、クニンガンの時期に来るのをお勧めします。

 

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